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・知らなかった!下駄・草履・雪駄(せった)の上手な履き方のポイント3つ!

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これから花火大会やお祭りが各地で目白押しですね。最近は浴衣のセットが簡単に手に入るようになり、「せっかくだから浴衣でお祭りに!」と出かける方も多いかもしれません。

 

そこで登場するのが下駄・草履・雪駄(せった)などの和装履物です。この和装履物、いつもの靴のサイズで購入すると妙に小さい気がしませんか?そのせいで、サンダルで代用されている方もいるかもしれません。実は和装履物の履き方は、サンダルの履き方と全く違っているのです。

 

1.足は奥まで入れない

普段サンダルを履くとき、無意識に前緒に当たるまで足を入れてしまいがちですが、和装履物の場合は前緒と足の股に少し隙間を残して履くと鼻緒ずれが軽減されるそうです。

 

2.和装履物はまっすぐ履くものではない

和装履物は板の中心に穴をあけて鼻緒を通しています。ですのでまっすぐ足を入れるとどうしても人差し指の内側が前緒に当たって痛くなるそうです。それを解決するには踵が少し内側を向くように斜めに履くのがいいそうです。

 

3.踵は出して履くもの

上記のように余裕も持って履くと、踵は下駄からはみ出ます。踵がはみ出ると「この履物は小さい」と思ってしまいますが、これがバランス良く歩くポイントなのだそうです。

 

これで歩けるのか?と疑いたくなりますが、少し前重心で歩幅を小さくすると自然に歩けるようになるそうです。

※ただし、慣れるまでは鼻緒ずれ対策はした方がいいようです。

 

いかがでしょうか?

今年浴衣を着る予定のある方はぜひ一度お試し下さい。